海外起業家's EGGのサイトについて

世界に飛び出す勇気を持とう!

この数十年、上がらない給料。そして、上がり続ける税金。
一方で減り続ける日本の人口。

かつての日本企業のような世界的に名を馳せる新たな企業の登場はなく、
いつから日本は、未来に希望が持てない国になってしまったのでしょうか?

しかし、ふと目を向ければ、日本には、
海外に誇れる素晴らしいものがたくさんあります。

(日本の伝統文化、工芸品、和食、酒、漫画、アニメ、
ゲーム、テクノロジー、治安、そして、日本人自身の人柄)

ただし、当の日本人は、そのことに気づいていないケースが多いです。

海外ビジネスのすゝめ

  • 日本には、素晴らしい商品やサービスがたくさんある。
  • 減り続ける日本の人口において、日本人を対象にした
    ビジネスには限界がある。
  • 何より世界には、まだまだ知らないことがたくさんある!
    そして、多くのビジネスチャンスがある!

必要なのは、人脈やお金、経験、ビジネスプランではなく、

本当に必要なのは、最初の一歩、外に踏み出す勇気です!

このサイトでは、海外に飛び出していきたい、外国人とビジネスしたい
という人のための力に少しでもなればと思います。

こんなコロナの時だからこそ、色々と考える事もあるでしょう。
また、コロナの後の人生に向けての準備をする時でもあります。
パンドラの箱に残った希望を頼りにいざ羽ばたかん!

 

海外起業家's EGGの名前の由来

サイト名の由来

15世紀、世界はいまだ未知に包まれていました。

中世の船乗りたちのほとんどの者は、奇想天外な伝説や神話を信じていた。海の果てには煮えたぎる海域があり、そこに行くと一瞬で煮殺されてしまうとか、大洋の果ては滝のようになっており、 真っ暗な奈落の底に吸い込まれてしまうとか、あるいは全長数百メートルもある恐ろしい海蛇が待ち構えており、船もろとも飲み込まれるか木っ端微塵にされるものと信じられていました。

そんな中、コロンブスは、西へと向かい、新大陸、アメリカを発見しました。

「新大陸発見」を祝う凱旋式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、 誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないことだ」と返した。

これが「コロンブスの卵」の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われています。

「コロンブスの卵」(Columbus's Egg) このサイトは、その故事からもらい、
「海外起業家’s EGG」(海外起業家のタマゴ)と名づけました。

そして、我々も、自らの殻を破るという意味でもあります。

運営者紹介

海外が好きで、どうすれば関われるか考えながら、転職を繰り返すこと2回。
しかし、結局、2011年に退職し、外国の友人とともに外国人向けのビジネスで起業しました。

起業に至る経緯、これまでの歩みなど、起業日記に書いていく予定ですので、
ご興味がある方は、こちらを是非ご覧ください。

私の航海日誌(起業日記)

起業・経営日記

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