起業・経営日記

さあ、起業の準備を始めよう。(まずは、ターゲットと商品を決めよう!)

さあ、起業の準備を始めよう。(旅立ちの準備)

前回のあらすじ

会社員として働き続けたが、悶々とする日が続き、日々、ストレスが募るばかり。もともと、起業なんて、全く考えていなかった私ですが、結局のところ、自分がやりたいことをするためには、起業しかないと判断し、方向転換することに。ただ、何から始めれば良いのか?を模索することにしました。

 

起業準備(ステップ1:ターゲットを決める)

ステップ1

まずは、誰を対象にするのか?ターゲットを明確にしましょう。

私の場合、外国人をターゲットにすると決めていましたが、
外国人と言っても色々な国の人がいます。

注意ポイント

外国人向け=英語という訳ではありません。

確かに、英語のサイトを作れば、それだけ多くの外国人にアプローチは可能です。

でも、もしターゲットとする対象者が、中国人、タイ人、フランス人、スペイン人
であれば英語ではなく、その国の言語でサイトを作ってみるのも良いと思います。

例えば、考えてみてください。

外国人が、日本人向けに商品やサービスを販売しようとする際に、英語のサイトを作ったとします。そのサイトを見つけて、購入に至る日本人がどのくらいいますか?

もし、日本人をターゲットにするのであれば、
日本語でサイトを作ったほうが良いに決まっています。

あなたが、幸運にも英語以外話すことが出来るのであれば、英語でのサイト以外に、その国の言葉を使ってサイトを作ってみることを検討してみましょう。

私の場合、そもそも、英語は苦手だったので、現地の国の言葉でのサイトを作り、
逆にそのおかげで沢山のメリットを享受することができました。

英語以外の言語でサイトを作るメリット

  • まず、競合が圧倒的に少ない。
  • 競合が少ないため、広告費も安上がり。
    (Google広告のキーワード単価が安い)
  • Goole検索などのSEO対策が簡単。
  • 現地の言葉でやり取りできるので、お客さんも安心できる

ココがポイント

まずは、ターゲットの国(どの言語)にするのか明確にする。
(当然、最初から英語圏ということでも構いません。)

さらに詳しく

できれば、外国人を起業メンバーに引き入れることができれば最高です。いくら語学が得意と言っても、やはり、ネイティブの人と比べると、細かいニュアンスや表現などが出来ません。お客さんも、日本人だから英語が得意でないと分かっているので、あまり気にはしませんが、それでも、ネイティブの人がいると心強いです。私の場合、当時、まだ大学生だった外国人の友人にお願いし、サイトの翻訳など無料でしてもらいました。

 

起業準備(ステップ2:売る商品、サービスを考える。)

ステップ2

どんな商品やサービスを売るか考えよう。

どこの国の人相手にビジネスをしようかと考えたら、
次に、どんな物を提供しようか考えてみましょう。

もうすでに売りたいサービスや物があれば、
それで良いのですが、もし決まっていなければ、

ココがポイント

外国人が、何で困っているか考えてみましょう。
困っている人を見つける。

困っている=それを欲しい人がいるということで、ビジネスになります。

問題をいかに解決すれば良いのか考えるのが、ビジネスの基本です。

逆に、これは、外国人に売れる!儲かる!と独りよがりで考えたものは、うまくいかない可能性が高いです。

 

起業準備(ステップ3:サイト作りを始める。)

ステップ3

サービスや商品を売るためのサイト作りをしよう!

今は、ネットの時代で、ネットを通じて、世界中の人にアクセス可能です。

例え、その人が、遠く離れた場所に住んでいようと、辺境の地や南の島に住んでいようとサイトさえあれば、お客さんになることができます。


まずは、そのためのサイト(船)を作り、世界に乗り出すための準備をしよう!

航海のためのアドバイス

サイトを作ると言っても、上手くいくかどうかもまだ分からないアイデアのために、業者に依頼して数十万円投資するのは止めましょう。まずは、自分でサイト作りに挑戦してみましょう。

私の場合、お金がなかったので、自分でサイトを作ることにしました。1から勉強するのは大変でしたが、自分でサイトを作れば、5万円程度のコストで作ることが出来ます。また、サイトを作ることさえ出来るようになれば、何度でも航海に挑戦することができます。10回のビジネスアイデアを試すのに、かかるコストは、たったの50万円(1回5万円×10回の挑戦)。さすがに、10回挑戦すれば、1つは当たります。(笑)

サイト作りに関しては、こちらの記事

外国人向けのサイト作り:5万円以下でのHP作成(海外ビジネス準備編)

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